イタリアのカレッツァで、スノーボードアルペンでは今季初戦となるPGSパラレルジャイアントスラロームのワールドカップが開催されました。


12月14日、イタリアのカレッツァで、スノーボードアルペンでは今季初戦となるPGSパラレルジャイアントスラロームのワールドカップが開催されました。
日本からは女子2名、男子2名の出場で、結果は、竹内智香選手9位、家根谷依里選手11位、斯波正樹選手9位、神野愼之助選手27位でした。
16名で行われる決勝に3名の選手が進出し、それぞれ惜しくも1回戦で敗れましたがシーズンスタートの手応えを感じました。
また神野選手は最終順位は振るいませんでしたが、予選1本目で全選手中ベストタイムの滑りを見せ、同様に好調です!
次戦に期待が持てます。

FIS Snowboard World Cup - Carezza ITA - PGS
竹内智香選手

FIS Snowboard World Cup - Carezza ITA - PGS
家根谷依里選手